2009年11月12日 (木)

850円ジーンズ

わたしは、超安売りってあんまりいいことだとは思っていません。そりゃ、安いものは買いたいけど、生産者の方に申し訳ないので、やはり適正な値段で買って、大事に使うのがいいと考えています。

なのに、好奇心にかられて、ついに買ってしまった超格安ジーンズ。

Dsc02420悪くないです。

っていうか、いいです。

履き心地も、形も、大満足。

これは、ほんとうにヤバイですよ。こんなにちゃんとした品物だと、やみつきになりそう。こんなことでいいのかなーと悩みつつ、愛用しています・・・

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2009年11月11日 (水)

11月の寄せ植え+エンドウ

晩秋の寄せ植えというタイトルにしたいところですが、まだまだ日中は暑いくらいあたたかく、晩秋という気分じゃありませんね。寄せ植えのコンテナの菊の花が終わったので、模様替えをしました。

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園芸の雑誌で、こんなミニな葉ボタンがあるのを知り、ぜひ寄せ植えに使ってみたかったんです。バラの花みたい。昔、葉ボタンと言えば、キャベツのお化けみたいな、お正月ムードのものというイメージでした。でも、いまは、いろんな種類の葉ボタンがあるんですね。うしろの薄紫の小花の名前はわすれちゃいました。左右には紫系と白のパンジーの苗を植えましたが、まだ花が咲いてませんね。

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夏のツバメアサガオのハンギング鉢が空いたので、スイートアリッサムとビオラを寄せ植えしてみました。パンジーやビオラは買ったら、まず思い切って切り戻しをするといいなんて、園芸雑誌に書いてあったので、やってみたら一ヶ月後、たしかに、たくさん花をつけてくれてます。

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これは百円ショップで買ったエンドウなんですが、順調に育ってはいるけど、ひげがちっとも支柱にからみません。不思議です。

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2009年11月10日 (火)

成城あんやと花想容のあんみつ

あんみつは大好物。ときどき、缶詰やパック入りのをスーパーで買ったりしますが、やはりお店で食べるのが一番ですね。

あんみつのどこがおいしいって、あの濃厚な甘い蜜とあんと、固めのきちっとした立方体の味のない寒天とのコントラスト! そして、ほんのり塩辛い豆。こたえられません。

でも、そうでないあんみつもあるんですね。それもなかなか美味であります。

その一。成城あんや。このお店は以前に豆大福を買ったときにブログに書きましたが、喫茶コーナーであんみつが食べたいなと前から思ってました。でも、今回も残念ながらテイクアウトです。

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寒天がとてもソフトで、なめらか。なので、立方体に切ってありません。あんなどの具をいれて、みつをかけていただきました。つるっとさわやかです。

その2。先月のたいやき散歩のときに寄ったカフェ、花想容のあんみつも、このタイプでした。

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こういうタイプのあんみつはめずらしい気がします。

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2009年11月 8日 (日)

秋のドラマ

今秋のドラマは面白いのが多いので、このごろテレビを見るのが忙しいです。といっても、録画しておいて翌日とかの夕飯のときに1本見るというペースですけど。

現在見ているのは、「JIN-仁」「不毛地帯」「交渉人」「東京Dogs」「さむらいハイスクール」「マイガール」プラス「天地人」と「ウェルかめ」です。たくさんあって、たいへんですよ~。

「天地人」あと三回ですね。兼続もいいけど、それよりもまわりの人たちのドラマが面白かったです。イケメンぞろいですが(最近の松田龍平さんの伊達正宗、かっこよすぎません?)、女性陣もいいですね。菊姫(比嘉愛未)が大好きでした。殿のことをあんなに慕っていたのに、子どもができないうちに死んでしまってほんとうにかわいそうです。

「ウェルかめ」はあまり期待しないで見始めましたけど、主役の波美ちゃん(倉科カナ)がかわいくて、家族も雑誌社の人もみんな個性的で明るくて、毎朝楽しく見てます。波美ちゃんは失敗ばかりだけど、めげつつもがんばってて、若いっていいなって思います。石黒賢さんのテッシー浜本。あんな人が夫だったらほんとは困るけど、好きだなあ~。

いわゆる秋ドラマは、いまのところ「仁」と「不毛地帯」が一番好き。どちらも、ストーリーがしっかりしているし、出演陣がすばらしい。「仁」についてはすでに書いたとおりです。さわやかでまじめな仁先生と豪快な竜馬さんの対比がいいです。

「不毛地帯」は先週、柳葉敏郎さん演じる川又さんが死んでしまってショックでした。これから壱岐正(唐沢寿明)はビジネスの世界でどう生き抜いていくのかなあ。「不毛地帯」は独身のころに小説読んでて、すごく面白かったということだけ覚えていて、筋はすっかり忘れているので、これからの展開がとても楽しみです。フジテレビが力を入れて制作しているにもかかわらず、しかもたいへん良質なドラマでありながら、視聴率がいまひとつらしいですが、ぜひ半年間がんばっていただきたいです。

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2009年11月 7日 (土)

おでんの具は・・・

昨晩はおでんにしました。そう、もうおでんやお鍋の季節ですね。

わたしが好きなのは、なんといってもちくわぶ。それから大根、こんにゃく、たまご、つみれ。子どもたちも、ちくわぶ、だいこんが大好きです。え、ほとんどおでんらしい具がないって?

そうなんです、我が家でははんぺん、さつまあげ、コブ、ゴボウ巻き、ちくわといった、いわゆるおでんの具っぽいのはあまり人気がありません。でも、上記のもともと味のないものをおいしく煮るには、おでんの具も必要です。で、大根一本分をはじめとして、白っぽくて味のない具をたくさん入れるため、大きな鍋を用意しなければなりません。その中に、おでんらしい具もふつうの量入れます。おでんのつゆの味がしみた大根やちくわぶやこんにゃく、最高です!

みなさんは、おでんの具は何がお好きなのでしょうか? 

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2009年11月 6日 (金)

11月のガーデニング仕事 ミニチンゲンサイ&リーフレタス&球根植え付け

今月の目玉は、球根の植え付けです。

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水仙、ヒアシンス(ピンク系)、チューリップ、ムスカリ、その他の球根をプランターに植えました。これで、ほとんど春まで大きな仕事はありません。じっと球根が育つのを待ち、植えてある野菜の生長をながめるだけです。

エンドウとスイートピーとネモフィラの種もちょびっとまいてあります。

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Dsc02429_2 ミニチンゲンサイはだいぶ大きくなって、チンゲンサイっぽくなってきました。このあと間引きしたので、若いチンゲンサイはお味噌汁の具に。

リーフレタスはここまで育ってきました。なんだか葉っぱがとても美しく、食べるのがもったいないけど、近いうちに間引きしないと。

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2009年11月 5日 (木)

映画「私の中のあなた」

一週間くらい前に見たんですが、内容が濃い映画で、とても感動したので、かえってどう書いたらいいかわからず、ちょっと寝かせていました。

余命わずかの白血病の姉を救うには、妹からの臓器提供しか道は残されていない。その妹は、ドナーとしてマッチするようにつくられた試験管ベビーだった。何度も血液や骨髄を提供してきた妹は、とうとう臓器提供を拒否する訴えを、母親に対して起こすが・・・

というのが、映画のあらすじとしてよく使われているものです。でも、この映画の主眼は、臓器提供拒否の訴訟にあるわけではありません。また、病気の長女を支える愛にあふれた家族の物語という、定番の「泣かせ」映画でもありません。不治の病という大きな問題に直面したときの、家族それぞれの視点から物語は静かに淡々と語られます。

弁護士の妻、消防士の夫、幼い娘と息子の幸せな四人家族に突然、娘が白血病になるという大事態が起こります。それからの十数年、この家族は姉娘の病気を中心に生きていくことになります。妹はドナーとなるために生まれ、両親の関心のほとんどを姉にとられてしまっている弟は学習面での問題や孤独に悩み、母親は弁護士の職を捨てて娘の治療に専心。そして父親は、あやういバランスの上になりたっている家族を思いやりつつ、娘の病気のことしか見えていない妻に何も言えずにいる。家族全員が、家族のことを思いながら、やりきれない思いとストレスと抱えて、でも、つかの間のささやかな幸せに笑いながら生きているのです。その姿にとても心打たれました。

キャメロン・ディアスも、ノーメークで熱演してましたけど、ほかの出演陣もすばらしい。弁護士役のアレック・ボールドウィン、すごく貫禄がつきました。いせいのいいおねえちゃんという役が多かったジョーン・キューザックが、知的な検事役ですてきでした。もちろん、子役のアビゲイル・ブレスリンはよかったですが、病気の姉役のソフィア・ヴァジリーヴァがとにかくすばらしかった。彼女が、すてきな彼氏とめぐりあえてほんとによかったと思いました。弟のエヴァン・エリグソンも、孤独な少年をたいへん好演してました。最後に行動を起こすおとうさん(ジェイソン・パトリック)、かっこよかったぞー。

この年になると、子どもの気持ちも、親の気持ちもわかるので、どの人の立場も理解でき、共感できました。見終わってから、数日間、なんとなく映画のことを考えてしまいました。心に残る良質な作品だったからでしょう。たくさん泣いちゃいましたけど(涙腺弱いんで)、観客を泣かせるためにつくられた映画ではないと思います。人生って、どうにもならないことや、つらいこと、悲しいこと、ちょっとうれしかったり、楽しかったりすることがいっぱいつまってて、毎日をとにかくいっしょうけんめい生きていくことが大切なんだな、それが幸せってことなんだなと思わせてくれる映画でした。

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2009年11月 4日 (水)

気持ちのよい生活をつくろうと思ったら

小中高のころのわたしは、かなり心配症な子どもでした。大人になってからは、心配してもしょうがないな、とだんだん居直るようになり、さらに心配するのもめんどうになってきて、昔ほど心配症じゃなくなりましたが。

さらに、昔は文学少女でした。ゲーテとかの詩集を読んだりして(現在は文学っぽいのはほとんど読まなくなりましたcoldsweats01)。その愛読していたゲーテ詩集に「気持ちのよい生活を作ろうと思ったら」という詩があって、心配症だったわたしの心にぴたりとはまりました。暗記するくらい繰り返し繰り返し読みました。

このあいだ、毎日新聞のおんなの気持ちという読者投書欄に「ドイツの笑顔」という文章が掲載されていました。投稿した方は、昔、あるドイツの女性から「前もって心配しないで、何か起こったとき考えましょうよ。スマイルを忘れないでね」と笑顔とともに言葉をかけられ、たいへん励まされたと書いていらっしゃいました。それを読んで、数十年ぶりに、あのゲーテの言葉を思い出したんです。ドイツの人って似たような考え方をするんでしょうか。

ネットで調べてみたら、ありました。自分が暗記してたのとまったく同じ言葉が!

 気持ちのよい生活を作ろうと思ったら

 済んだことをくよくよせぬこと

 めったなことに腹を立てぬこと

 いつも現在を楽しむこと

 とりわけ、人を憎まぬこと

 未来を神にまかせること

こういうことが守れないから、悩んだりくよくよしたりするんですね。数十年ぶりに再会した言葉にあらためて教えられました。結局、成長していないってことでしょうか。

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2009年11月 3日 (火)

映画「風が強く吹いている」

小説をすでによんでいて、映画も楽しみにしていたので、初日に見てきました!

ストーリーが全部わかっていても(小説も、予想どおりの展開だったけど、それでも面白かった!)、十二分に楽しみました。走(カケル)を演じた、林遣都くん、走っている姿が、ほれぼれするほどすばらしかった。修学旅行に来ててスカウトされたそうですけど、あれだけのルックスとオーラ、半端じゃないです。デビュー作の「バッテリー」のときにもそう思いましたけど、スポーツしているときの顔、透明感があって純粋でとてもいいです。

ストーリーは9月8日の記事を見ていただくとして、映像として見た場合、やはり予選会の熱気とかがぐんぐん伝わってきてよかったです。駅伝の場面も、本物っぽくて力が入りました。双子(斎藤慶太&翔太)や王子(中村優一)がからむセリフで、映画オリジナルなのもいくつかあって、それもとても気がきいてました。

2時間ちょっとにまとめ上げているにも関わらず、10人のひととなりがわかるように作られていますし、青竹荘のようすもイメージどおり、がやがや楽しげで、大満足です。あんな青春、送ってみたいよ。ニコちゃん(川村陽介)がつくる針金人形がほんとに怨念がこもってるみたいで、笑いました。それぞれの学生にちゃんと短いながらストーリーが用意されてます。でもさすがに映画では描ききれない部分もたくさんあるので、映画を見た後、もっとみんなに会いたくなったら、ぜひ小説も! 小説を読んだ方は、映画を見ると、生身の彼らに会ったような気がしますよ!

前にも書きましたけど、小説を読んだときには、もうひとりの主役、ハイジは、小出恵介さんのイメージじゃないと思いましたが、映画のハイジは小出さんでとてもよかったです。怪我で選手としての将来を断たれ、穏やかでいながら、ランナーひとりひとりの心を思いやることのできるすばらしいコーチとしての資質をもつ青年(でも、微妙に変人)を小出さんはうまく演じていたと思います。

小説「風が強く吹いている」については9月8日の記事でどうぞ。

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2009年11月 2日 (月)

10月のウォーキング&成城アルプスのバースデーケーキ

10月は、けっこう外出が多かったので、一日平均歩数は8791歩でした。かなり優秀っていいたいところですが、じつは、毎日歩数計は携帯していたし、歩数もちゃんとそこそこかせいでいたにもかかわらず、記録するのを忘れてて、1~6日までが空白になってしまいました。わたしの歩数計のメモリには2週間分しかはいらないので。そこで、先月の平均歩数は正確には10月7日から31日の間ということになります。

昨日は、成城に用事があったので、帰りに子どものバースデーケーキを買ってきました。ちょっと有名な「成城アルプス」です。

Ca2443n7 成城学園前駅も、数年前に駅が地下に入ってずいぶん変わりました。「開かずの踏切」もいまはありません。アルプスは北口を出て一本目の通りを西口方向に歩くとあります。向かいには和菓子の「あんや」があります。

日曜のお昼すぎ。とても賑わっていて、たくさんのお客さんがケーキを買っていました。喫茶もあるようです。

バースデーケーキはデザインがとってもかわいいチョコレートケーキにしてみました。

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メッセージのプレートは、その場で頼むと5分でつくってくれました。

ハートはとってもおいしいホワイトチョコレート(それにピンクの色が塗られている)。まわりにマカロンがくっついていて、ケーキ本体もとても濃厚なお味です。娘は、とても喜んでくれました。

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2009年10月31日 (土)

ロクシタン・カフェとショップ

渋谷ハチ公前交差点。昔、「大井」という洋服屋さんがあったビルにおしゃれなカフェができてました。近くには「鈴屋」という人気の洋服屋さんもあったな。お店の前に鈴の飾りがあって、鈴の音がするの。とてもファッショナブルなお店というイメージでしたが、いつの間にか、なくなってます。

Dsc02413 さて、ロクシタン・カフェに話を戻します。一階は化粧品のショップで、二階と三階がカフェです。南仏・プロヴァンスの雰囲気と、オーガニックメニューが楽しめるカフェだそうな。おしゃれなお店ですし、渋谷の真ん中にあるので、ちょっとお値段は高め。でも、午前中だったので、オムレツブランチ1000円(飲み物付き)っていうのがありました。

Dsc02408 お店の中は外から見るのと同じく、とてもすてきで、センスがいいです。おしゃれなテーブルは小さすぎて、二人分のランチをのせるのは無理。もうひとつテーブルをくっつけてもらいました。

いっしょに行った同い年の友人も、繁華街といえば渋谷、という子ども~青春時代を送ったので、「渋谷も変わったねー」という話でもりあがりました。残っているのは通りだけだね、なんて。なぜか2階に駅があるメトロ銀座線駅のはいっている東急東横店も、駅を地下に移動するのに伴って、近いうちに建て替えを計画中だそうです。

ハチ公だって、場所が移動したり、向きが変わったりしてるんですよ。

下のショップも見て回りました。ローズの香りや、ハーブの香りの自然派化粧品がいっぱいあって、いろいろ試してつけてみたら、ハーブ畑に転がったみたいに多彩な香りに包まれてしまいました。

Dsc02416 その友人が、プレゼントしてくれたパフューム。容器も美しいし、つけると、ハーブ畑をまとったようなさわやかな気分になります。たまには心のぜいたくを、ってことでプレゼントしてくれたのだと思います。ありがと!

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2009年10月30日 (金)

たいやきと和服をテーマにしたお散歩(3)-たいやき「カタオカ」

盛りだくさんのお散歩だったので、記事が3回にわかれてしまいましたが、今日でいよいよ最終回。

きものの博物館を見たあとは、すぐ近くのたいやき屋さん「カタオカ」へ。都電沿いのお店です。

Dsc02382 目の前には小さな公園があるので、そこであつあつをいただきました。

Dsc02384神田達磨のたいやきと同じく、ばりをとってないタイプです。地味なお店ですけど、けっこう有名らしいです。おいしかったですよ!

さて、カタオカから徒歩3分ほどで、都電面影橋駅。都電に乗るのはじつははじめて。子どものころ玉電に乗ってたし、玉電が世田谷線に変わってからも世田谷線にときどき乗るので、路面電車がとくにめずらしいというわけじゃないですけど、やっぱり楽しい。昔はトロリーバスなんてのもあったなあ。

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せっかくなので、もう一枚。

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楽しかったお散歩もおしまい。12263歩でした。でも、歩いてるより、座ってしゃべってる時間のほうがはるかに長かったなcoldsweats01

楽しいお散歩にさそってくれた友人に感謝です。

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2009年10月29日 (木)

たいやきと和服をテーマにしたお散歩(2)-目白不動

10月9日のブログで三軒茶屋にある目青不動を紹介しました。今回は五色不動の二つ目、目白不動を訪ねました。

たいやきで腹ごしらえしたあと、目白駅前を出発。歴史のありそうな学習院前を通って、東京で一番急だといわれている「のぞき坂」へ。

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↑のぞき坂を見下ろす。

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↑のぞき坂を見上げる。どっちが急に見えますか? 本物はほんとうに急ですよ!

のぞき坂を下るとすぐ目白不動です。とても新しい建物でした 。わたし的には、目青不動のほうが風情があるなと思ってしまいました。

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↓でも、門は、古いものも残した形になっています。

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さて、そこからまた少し歩くと、「東京そめものがたり博物館」。今回の散歩のコースをつくってくれた友人はたいやきだけでなく、和服にも詳しいんです。もつべきものは友だちだなあ。

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ここは新宿区ですが、昔は江戸小紋の染物業がたいへん盛んだったそうです。いまも博物館の隣は工房です。

「神田川の清流を求めて、新宿に染物業が根をおろしてから90年。現在では新都心新宿の数少ない地場産業として伝統の技を継承しています」と博物館の掲示にありました。染物が新宿の地場産業って、ぴんときませんが、そうだったんですね。

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信じられないくらい細かい型紙です。手で切っていくそうです。

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ため息がでるほど美しい。職人さんたちの技にあらためて感銘を受けました。

(つづく)

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2009年10月28日 (水)

たいやきと和服をテーマにしたお散歩(1)- たいやき「車」

先日、友人と目白付近を散歩してきました。友人がつくってくれた散歩コースがすごくすてきなんです。

JR目白駅→カフェ「花想容」→たいやき「車」→のぞき坂→目白不動→東京そめものがたり博物館→たいやき「カタオカ」→都電面影橋駅⇒都電⇒東池袋(解散-といっても参加者二名)

ね、見ただけで行きたくなるでしょ!

Dsc02357 ←さらに友人はこんなアンチョコまで持っているんです。なんだか、歩きはじめる前からワクワクしちゃいますよ!

Dsc02353 まず、目白駅に集合して、駅から徒歩10分ほどのところにあるカフェ「花想容」へ。とても昭和な感じのふつうのおうちがカフェになってます。反物や和装小物の展示もあり、お着物の教室なども開かれるようです。和の雰囲気ですが、iPodにつながれたスピーカーからおしゃれな現代の曲が流れています。

Dsc02349縁側から小さなお庭につづいてて、とても気持ちがゆったり。わたしたちがいたあいだ、お客さんは三組でしたが、みなさん、すてきな雰囲気の中で、しずかにゆったり、おしゃべりや、お仕事をなさってました。

Dsc02344 Dsc02348 帯締めや、帯止めがとてもきれいで、ほしくなっちゃいますね。わたしは着物を一枚ももってないんで、宝の持ち腐れですから、買いませんでしたけど。

Dsc02356さて、ゆっくりお茶を楽しんだ後は、たいやき屋さんへ。目白駅前のうどんやさん「車」が秋からやっているたいやき。

Dsc02355 焼き型に複数鯛がくっついているたいやきは、「養殖物」というのだそうです。有名なたいやき屋さんのは、一枚の焼き型に一匹。それを「天然物」というそうな。

Dsc02383 オーソドックスな感じのたいやきです。たいやきの「魚拓」をとって、それを本にした人もいるとか。友人はその本ももっているそうです。楽しい趣味を持つ方がいっぱいいるんですね!

(つづく)

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2009年10月27日 (火)

「小学5年生」、「小学6年生」休刊へ

小学館の学習雑誌「小学5年生」、「小学6年生」が休刊するというニュースを読みました。1922年に小学館が創業したときから続いていた雑誌なのだそうです。わたしも子どものころ愛読していました。

近所の本屋さんが昔は本の配達をしてくれたので、発売日ごろになると楽しみで楽しみでたまりませんでした。一日間違って早く届かないかなあ、なんて期待して、やっぱり来なくてがっかりしたり。懐かしいです、ほんとうに。

雑誌も楽しかったけど、付録も楽しみでした。紙でつくる工作とか、物知りブック、パズルブックといったもの。一か月をその一冊の雑誌でたっぷり楽しみました。いまの子どもたちと比べると、雑誌の愛用度がかなり違うと思います。

自分が大好きだったので、子どもにも「小学○年生」を買ってましたけど、あまり興味をもたなかったので、低学年でやめました。そのとき、なんだかさびしい気がしたのを覚えています。やはり、現代の子どもが求めているものとはズレがあったのかもしれません。そしていよいよ休刊。発売日を心待ちにしていた日々を思い出すと、ちょっと胸がいっぱいになります。

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